ご相談の流れ

お問い合わせ後の進め方

ご連絡をいただいてから、内容をうかがい、条件を調整し、着手の準備を整えるまでの流れをご案内します。 案件によって順番が前後することもありますが、着手までに何が要るかは、最初のやり取りではっきりさせておきます。

01受付

概要を伺う

02調整

条件を固める

03開始

準備して着手

基本の流れ

内容をうかがったうえで、進め方を決定します

着手してから認識がずれると、あとで手戻りになります。担当の範囲や連絡の取り方といった実務の土台は、早いうちに確認しておきます。 その場で決めきれない事柄も、論点だけは整理して次に持ち越します。

01

初回相談

まずは案件の中身と、対象になるシステムを教えてください。担っていただく役割や期間、契約の形態も、この最初のやり取りで一通り整理します。

02

要件・体制のすり合わせ

担当いただく範囲や、いまの開発環境と体制をすり合わせます。判断の材料が足りないところは、この段階で埋めておきます。

03

対応方法の整理

進め方は一つではありません。技術者が入る形(SES)のこともあれば、案件ごとの開発や既存システムの改修になることもあります。どれがご状況に合うか、一緒に見極めます。

04

条件・進め方の調整

期間や作業場所、稼働条件を詰めます。連絡の取り方や進捗の見せ方も、ここで決めておきます。

05

業務開始

取り決めた内容どおりに業務を始めます。あとは現場の進み方に合わせて動きます。

06

継続対応

始まってからも、追加の対応や改善の相談はいつでも受け付けています。

各段階のゴール

段階ごとに確認すること

初回相談のゴール

相談の中身と急ぎ具合、関わる方の顔ぶれをつかみます。そのうえで、次に何を用意していただくかをお伝えします。

すり合わせ段階のゴール

担当範囲や開始時期、契約条件、連絡の取り方を固めます。ここまで揃えば着手できる、という状態にします。

開始準備のゴール

初日からつまずかないよう、環境や共有資料、連絡先を用意します。困ったときに誰へ聞けばいいかも、先に決めておきます。

進行中に決めること

事前に確認しておきたい項目

  • 誰が判断するか 技術や契約、スケジュールで、それぞれ誰に聞けばいいのか。窓口が曖昧だと話が止まるので、早めに決めておきます。
  • 何をもって開始とするか 参画した日なのか、開発に手をつけた日なのか。どこからを「開始」と数えるか、その基準を先に合わせます。
  • どの連絡手段を使うか メールで進めるのか、チャットや課題管理ツールを使うのか。定例を置くかどうかも含め、日々のやり取りの形を決めます。

お問い合わせ

まずは案件の概要をお聞かせください

技術者の参画でも、Webシステムの新規開発や既存システムの改修でも、まずはご相談ください。