連絡窓口を明確にする
日常の相談先、判断が必要な際の窓口、緊急時の連絡方法を定めておきます。
東京都千代田区 / SES・Webシステム開発・既存システム改修
対応体制
業務が始まってから認識がずれないよう、連絡先や作業の共有方法、記録の残し方、資料の扱いを、あらかじめ決めておきます。 現場のやり方に合わせつつ、関わる人が同じ前提で動けるようにしておく。ここを大事にしています。
相談先・緊急連絡
進捗・未決事項
資料・権限・記録
日常的な相談先、判断を仰ぐ担当者、急ぎの際の連絡方法を、あらかじめ定めておきます。
後から確認できるよう、未決の事項、実施した作業、その判断の理由を記録として残します。
機密情報や個人情報、アカウントの情報は、扱いに神経を使うところです。ここは特に慎重に管理します。
開始時の体制
作業に入ってから混乱しやすいのは、連絡先や判断する人、資料の扱いが曖昧なまま進めてしまったときです。 そうならないように、手を動かし始める前に、日々の連絡方法と情報の扱いを決めておきます。
業務開始後
参画したあと、あるいは開発が動き出したあとは、現場のやり方に合わせて、いま何をしていて、何がまだ決まっていないのかを共有します。
日常の相談先、判断が必要な際の窓口、緊急時の連絡方法を定めておきます。
現在の担当範囲、進捗の状況、返答を待っている事項を、把握しやすい形で共有し、認識の食い違いを防ぎます。
仕様で詰めきれていない点や、運用上どうしても出てくる制約、追加で直しておいたほうがよい箇所は、気づいたその都度お伝えします。
後から加わる担当者が円滑に引き継げるよう、これまでの進め方や判断の内容を記録として残しておきます。
記録の残し方
情報管理
お問い合わせ
資料がまだそろっていない段階でも問題ございません。お分かりになる範囲で構いませんので、お気軽にご相談ください。